考える女性

「近所の飼い猫がうちの庭でフンをしていく」
「あの家の猫ちゃん、うちを縄張りだと思ってる?」

近所の飼い猫のフン害に迷惑している人は少なくありません。最近は家の中だけでネコを飼う人も多くなってきましたが、まだまだ外に出している家庭も多いです。

ダイエットフードを貰っている飼い猫はフンが大きいこともあり、ガーデニングをしている人ならとても迷惑ですよね。

しかし、飼い主に直接クレームを入れて近所トラブルになるわけにもいきません。猫に直接ケガをさせたら、逆に訴えられてしまう可能性もあります。

そこで利用したいのが、猫よけ専用の機器です。飼い猫よけに適したおすすめ機器を紹介します。

おすすめ1:スプリンクラー

設置できるなら自動スプリンクラーが最強です。

ネコは水にぬれることを極端に嫌うからです。

赤外線センサーでネコが動いた時に感知し、水を発射します。スプリンクラーなので、誰が見ても水やり道具です。苦情を言われることなく勝手にいなくなります。

設置上の問題点として以下の2点があります。

「玄関の近くに設置できない」
「人間も歩く通路(公道)に水がかからないように設置しなければいけない」

他人に迷惑をかけずに設置できる環境があるなら自動スプリンクラーをおすすめします。

おすすめ2:超音波の猫よけ器

水を使えないなら超音波が最適です。

周波数を変更でき超音波器なら、日常的に高い周波数の音に触れている飼い猫にも効果があります。

超音波の猫よけ機器はどれかいいの?おすすめベスト3

おすすめ3:とげとげシート(ここダメシート)

ピンポイントで利用するならとげとげシートがおすすめです。飼い猫はノラ猫よりも柔らかい場所で生活していますから、飼い猫対策としては高い効果があります。

使い方は次の2通りがあります。

  • ブロック塀の上に設置して猫を侵入させない
  • プランターや鉢の周りに置いてフン害を予防する

とげとげシートは置いた場所以外は効果がありません。

100円ショップで売っている柔らかいシートは利きません。普段から砂利道やアスファルトの上で生活しているノラ猫はもちろん、飼い猫でも平気で歩いていきます。

猫よけのトゲトゲシート(ここダメシート)の詳細